実は痩せるビールのダイエット効果とは?

ビール腹という言葉があるように、ビールを飲むと太ると思っていませんか。
しかし最近ではビールとビール腹には何の因果関係もなく、むしろ飲み方にさえ気を付ければビールは痩せる飲み物であることが分かっています。

各メーカーから色んな種類のビールが販売されていますが、カロリーも糖質もそれぞれ異なります。
もちろんカロリーも糖質も少ない方が太りにくいといえますが、そもそもビールのカロリーは高くても350ml缶で130kcalから150kcal程度、茶碗1杯分のごはんのカロリーにも満たないのです。

糖質についても同様、茶碗半杯分のご飯と同じくらいの含有量です。
ただ問題は飲む量です。

飲み会に行くとジョッキで軽く2,3杯は軽く飲むという方、加えて脂っこいつまみを食べていれば、単純にカロリーの摂り過ぎになりますので、太ります。
アルコールのカロリーはエンプティカロリーであるから、脂肪として蓄えられることはないという意見もあるようですが、アルコール代謝については人によって個人差があります。

鵜呑みにするのも良くないかもしれませんが、一般的にはアルコールのカロリーは汗や尿として排出されるので、アルコールのカロリーだけで太るのは考えにくいものです。
ですから一日に350ml缶のビールを1杯か2杯程度なら問題は無いでしょう。

またビールには糖質が含まれていますが、糖質の取り過ぎも当然ながら太ります。
最近では糖質ゼロのビールも出ていますから、出来ることなら糖質が低めのビールを飲んだ方が太りにくいのは事実です。

それにビールにはダイエットに必要な豊富な栄養素が含まれていることが分かっています。
ビールに栄養なんてあるの?と疑問に思うかもしれませんが、たんぱく質や炭水化物、ビタミンBやミネラルが実は豊富なのです。

中でもビタミンB群はダイエットにおいて欠かすことが出来ない成分です。
最近ではビール酵母を利用したダイエット法もブームになりつつありますが、ビタミンB群は糖質や脂質の分解、代謝を促進したり、老化を防ぐなどの優れた働きを持っています。

さらにはビールには利尿作用がありますが、他にも胃腸の働きを活性化させ、便秘解消にも効果があると言われます。
ですからビールを飲むことで体内の不要な物質を排出され、ダイエットにもプラスに働くのです。

ただ問題はビールを飲むことで食欲が増し、つい食べ過ぎてしまうというデメリットがあることです。
特に脂っこい食事はビールに合いますよね。

お酒の力も相まって、つい食欲を抑えることが出来なくなる恐れがありますから、理性を失わない程度に嗜むと良いでしょう。
なおビールと相性の良い枝豆であればダイエットを行う上でもお摘みとしておすすめです。

枝豆自体カロリーも低いですし、ビタミンCも豊富です。
さらにアルコールの分解を促進するので、肝臓への負担も和らぐと言われています。

まとめますと、ビールは1日2杯まで、なるべく糖質が少な目のビールを飲むこと、それからお摘みには枝豆をチョイスするようにしましょう。
お酒好きにはビールを我慢する方がストレスですから、ほどよくビールを楽しみながらダイエットに取り組みましょう。

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