温野菜にすると酵素は失われるの?

酵素は加熱に弱く、野菜や果物から酵素を取ろうと思ったら生で食べなければなりません。
しかし温野菜を食べることが体の健康やダイエットにとって全くの無意味であるかというと、そうではありません。

生野菜と温野菜、どちらが良いというわけではなく、それぞれに長所と短所があります。
確かに野菜を加熱調理すると酵素は失われますし、水溶性ビタミンも破壊されますから、酵素や水溶性ビタミンを多く摂取しようと思ったら、野菜は生のまま食べた方が良いのはその通りです。

加熱すると野菜の栄養素のいくつかは破壊されますから、生野菜の方が栄養素が豊富といえそうです。
しかしながら生野菜は温野菜に比べて吸収率が低く、いくら野菜に栄養が豊富でも全てを体内に吸収することが出来ないのです。

ですから吸収力でいえば生野菜よりも温野菜に軍配が上がります。
特に野菜の脂溶性ビタミンは加熱しても働きを失いませんし、むしろ体に吸収しやすくなります。

抗酸化作用も生野菜よりも温野菜の方が高いと言われます。
これは抗酸化力に優れたファイトケミカルを効率的に摂取できるからなんですね。

また野菜は加熱すると嵩が減りますが、温野菜にすると野菜をたくさん食べることが出来ます。
お鍋に野菜を入れると、鍋に溢れるぐらい入っていた野菜がびっくりするぐらい少なくなるのに気付くはずです。

食べると体が温まるのも温野菜の魅力ですね。
生野菜は食べ過ぎると体を冷やしてしまいます。

また生の野菜は嵩が大きいので、たくさん食べたつもりでも、意外と量を食べられていません。
一日に必要な野菜の摂取量は350g以上と言われますから、生野菜だけでこの量を食べることは正直難しいものです。
なお生野菜をたくさん摂取するにはスムージーにするという方法もあります。

ただ生野菜と温野菜、どちらが優れているかということではなく、どちらも摂取した方が良いのはお分かりでしょう。
生野菜だけでなく、温野菜も食卓に並べて、野菜の摂取量を増やす工夫をしましょう。

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