ダイエット中のおやつの食べ方

ダイエット中におやつを食べてはいけないと思うかもしれませんが、おやつは量に気を付ければ食べても問題ありません。
適度におやつを食べる習慣を付けることでダイエットのストレスも和らぎ、ダイエットに成功しやすくなります。

ではどの程度ならおやつを食べても良いのでしょうか。
1日に必要なエネルギー量はおよそ2,000kcalですが、ダイエット中の女子は1,800kcal以内に抑えることが理想的です。

この数字を目安にして、普段の食事で1日に必要なカロリーを摂取しているのであれば、おやつは食べない方が良いといえます。
しかしそうでなければ、おやつは100kcal程度を目安に食べるようにしましょう。

板チョコやクッキー、スナック菓子の袋を見れば分かりますが、100kcalは優に越えていると思います。
ですので高カロリーのお菓子を食べるのであれば、1回のおやつで1袋食べてはいけないことが分かります。

小分けにして何回かに分けて食べれば、チョコやクッキーでも食べて問題はありません。
また買い置きをすると欲求を抑えられず、つい食べ過ぎてしまいます。

毎日必要な分だけ、カロリーを考慮しながらおやつを選択するようにします。
それからおやつでお腹を一杯にしてはいけません。

あくまでおやつは昼食と夕食のつなぎとお考えください。
おやつは空腹によるイライラを抑え、ストレスを緩和することが目的です。

また、夕食時に血糖値が急上昇するのを抑える目的もあります。
血糖値が急上昇するとインスリンが分泌され、脂肪が付きやすくなるので、あまり望ましくありません。

昼にたくさん食事をしても、夕方までにエネルギーを消耗するとついお腹が空いて、夕食をドカ食いしてしまいます。
ただでさえお腹の空いているところに大量にお腹に入れ、そのあとは活動もせず寝るだけ、これは最悪のパターンです。

間食にはナッツ類がおすすめと言われますが、カロリーさえ気を付けていれば、おやつに何を食べても基本的には大丈夫です。
とはいえ100kcal以内のおやつを探すのは中々至難の業です。

先ほどのチョコやスナック菓子も小分けにして、適量を食べれば良いのですが、ついつい食べ過ぎてしまうという方には、ヨーグルトがおすすめです。
ヨーグルトは他のデザートに比べて甘さ控えめで、カロリーも割と低いです。

それに腸内環境を整える効果もあるので、ダイエットには効果的です。
あるいはおやつという感覚ではないですが、おにぎりを1個食べるのもおすすめです。

おにぎりはあまり巨大なものでなければ、およそ100kcal前後なので、カロリー的にはちょうど良い数字です。
さらにおにぎりは腹もちが良いので、夕食まで空腹感を抑えてくれます。

おやつというと悪いイメージがありますが、栄養も補給出来ますので、上手な食べ方を知れば、ダイエットの成功率を高めてくれます。
ダイエット中もしっかり栄養を補給しないと、リバウンドや健康を害するリスクを高めますし、お肌にも良くはありません。

それでもカロリーが気になるという方は、酵素ドリンクをおやつ代わりに用いるのも良いでしょう。
酵素ドリンクはカロリーも低い商品が多く、さらに栄養も満点です。代謝も上げてくれるので、ただおやつを我慢するよりはよっぽどダイエットが上手くいきます。

おすすめ酵素ドリンク


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【内容量】710ml
【味】ピーチ味


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【内容量】500ml
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