糖質制限ダイエットの危険性

最近話題になった糖質制限ダイエット、具体的には炭水化物を制限するという方法です。
この糖質制限には深い落とし穴があります。

炭水化物を摂取すると体内でブドウ糖と呼ばれる物質に変換されますが、人間の体はブドウ糖と呼ばれる糖質をエネルギー源として生命活動を維持しています。
では炭水化物を制限することでブドウ糖が摂取できないようになると、人間の体は何をエネルギー源とするのでしょうか。

人間の筋肉であるたんぱく質はアミノ酸で出来ているのはご存じでしょうか。
糖質制限をすると、生体内ではアミノ酸をブドウ糖に変換しようとする働きが起きます。

そうなると筋肉量はどんどんと減少し、基礎代謝が低下していきます。
ダイエットにおいて基礎代謝の向上が不可欠なのですが、筋肉量が減ると、太りやすい体質に変わっていきます。

つまりリバウンドの危険性が高まるというわけです。
さらに糖質制限ダイエットはお肉を食べても太らないという話ですが、炭水化物を減らすことで必然的にたんぱく質の摂取量が増加傾向にあります。

たんぱく質の過剰摂取は腎機能の低下、糖尿病、高血圧といった症状を引き起こすリスクも高まります。
糖質制限による死亡リスクの増加も懸念されています。

痩せないばかりか大病のリスクも負うようであれば、糖質制限ダイエットをする意味など考えられません。
糖尿病患者は別ですが、痩せる方法としてはあまりおすすめは出来ません。

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