ウォーキングは食後より食前がおすすめ

ウォーキングは簡単に出来る運動ですが、その分脂肪燃焼効果はそれ程高くありません。
ウォーキングで痩せようと思ったら、それこそ長時間歩き続けなければなりません。

有酸素運動には体脂肪を燃焼させる効果はありますが、その中でもウォーキングは時間当たりの脂肪燃焼率が低いのです。
手っ取り早く脂肪を燃焼させたいのなら、ジョギングや水泳がおすすめです。

ウォーキングは消費カロリーは決して多くありませんが、膝などの関節を痛めるリスクが少ない上、長時間持続可能な点がメリットです。
ではダイエットの効率を高めるために、いつウォーキングをすれば良いかというと、断然食後より食前です。

何故なら食前に運動をすると、肝臓などの内臓や血液に蓄積された脂肪をエネルギーとして消費するため、脂肪燃焼効果が高いのです。
さらに運動をすることでグルカゴンというホルモンが分泌されるのですが、このホルモンが空腹時の血糖値を上昇させるので空腹感が緩和され、暴飲暴食を避けることが出来るというわけです。

では逆に食後に運動するとどうなるかというと、本来食べ物を食べると、食べ物の消化のために血液が胃腸に集まってくるのですが、運動をすると体中の筋肉に血液が必要になるので血液が分散され、消化不良を引き起こします。
それに食事中は睡眠中と同様、副交感神経が活性化される時間です。

一方でウォーキングなどの運動は交感神経を活性化させるものですから、自律神経の切り替えが上手くいかず、体のリズムが狂って基礎代謝が低下したり、体調を壊す恐れすらあります。
ですから運動は食前に済ませるようにし、もし食後に運動をする場合は最低でも1、2時間は時間を置いてからするようにしましょう。
きっとウォーキングのダイエット効果も上がると思いますよ。

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